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 アナミーケ・クーツ 
   『オゥリー』
 27cm  Sold
お帽子はちょっとロシアのような雰囲気。お洋服はこの子のために作ってあげたものだから、ジャストサイズのはずなのに、前でホックを留めようとしたら、けっこう体がパンパンで、前がはじけちゃいそうです。でもそれは寸法を間違えられたのではなく、この子が育ち盛りで、可愛いお顔に似合わず、ちょっと食いしん坊さんなので、お洋服がキツキツになっちゃたんです。あらあら。肩にかかっているニットは、アンナさんが好きそうな色合いとデザインですが、愛しい子の肩が冷えないように、寒くないように、肩にちょっと肩掛けを編んであげるのがアンナの優しさ。
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 アナミーケ・クーツ 
 『リフレクション』
 16cm  Sold
注目! ベアではなく、鏡のなかに!
 
ベラスケスの『鏡を見るヴィーナス』を思い出しました。ベッドに横たわるヌードのヴィーナスにキューピットが鏡を向けているあの有名な絵。ベアの背中でスカーフがフワッとなっているのが、なんとなくキューピットの翼のようでもありますね。鏡に映るベアはなんて愛らしくロマンチックなんでしょう。
ヤン・ファン・エイクの『アルノルフィーニ夫婦の像』のように、鏡というのはとても西洋の文化を感じさせますね。鏡は女性の宝ものという意味でもあったそうです。ということは、この箱はリフちゃんの大事なものを入れておく箱なんでしょう。首に下げているのは鍵です。秘密の箱の香りがします。
箱は、オランダのヴィンテージもののようです。内側はアンナさんがモヘアの毛をカットして貼られたようです。そして縁にはグレーのロープが飾られています。
両足のパットの縁にササっと描かれたようなタッチの筆遣いが、ベアの色調も含めてとても絵画的な印象です。
 
  アナミーケ・クーツ 
    『ロニー』
 31cm  Sold
目がブーツボタンで、モヘアの毛並みや色の特徴から、牧場まきばの子みたいな、草の匂いのするような素朴な子です。
子供が好きそうなきれいな色のついたボタン、光ってるボタン、いろんなお気に入りをママにつけてもらいました。帽子とおズボンは同じ布。ジャケットの裏地とベルトと帽子の紐も同じ布。素朴ななかにもなかなかのお洒落さんです。
今気づきましたが、腕は自然と曲がるようにワイヤーが入っています。しっかりした生地のジャケットを着ていますが、これで布で腕がつられることはありません。ロニーもリラックスしているように見えます。
ジャケットには、『bear with me』と、いろんな布でアップリケしてあります。タグには『made with love』愛情を込めて作りました、と手書きしてあります。アンナは男の子二人と女の子一人のお母さんですが、子どもたちのことを考えながら、ロニーに投影しながら作っていたのかもしれません。幼い頃の素敵な出来事を想い出しながら。
初めてアンナがギーギーを作った頃『オランダのショーの時、ベルギー人の幼い女の子がギーギーをとても気に入ってくれたの。でもお値段のこととか全然わからないと思うし無理だから、ママとお話しなきゃダメよって言ってあげたの。そしてしばらくしてその女の子がお母さんと一緒に戻って来て、私この子をおウチに連れて
帰るわ!って言ったのよ。何も心配することなかったみたい。その子ね、とってもお金持ちの子だったのよ。』と面白そうに話してくれました。しばらくぶりに新しいギーギーを作られたのは、その思い出がとても楽しいものだったからでしょう。体型は子供っぽく愛らしく、お顔は無邪気で可愛らしい。あの頃のまま。。でもモヘアをお馬さんに合わせて少し大人っぽく紫色に染められたのは、あのベルギーの女の子は今はもう成長して素敵なレディになったかしら、とアンナが想いをはせているような気がします。
 
  アナミーケ・クーツ
 
   『ギー・ギー』
  26cm Sold
  アナミーケ・クーツ
 
   『アレグリア』
  19cm Sold
アレグリアって、スペイン語の女の子の名前で、
ハピネス、つまり幸せな子っていう意味だそうです。ほんと幸せそうな表情してますね。編んでいるのは、自分用の靴下かな?それともママのために
ニットのバックでも編んであげてるのかな?
グリーンとピンクがアレグリアのハッピーカラー。
籠の中には、緑とピンクの糸とボタン。ボタンの
大きさからして、、、ママのカーディガンを編んで
あげてるんだね。