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  Artists: 日本 ドイツ イギリス FMN ベルギー オランダ ロシア RJW 他
 Antique: ドイツ イギリス      Maker: シュタイフ 他メーカー
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Artist_Title.htmlAr_Japan62.htmlAr_Germany7.htmlAr_UK73.htmlAr_Canada7.htmlhttp://www.unacasa.co.jp/Site/Ar_Bel5.htmlAr_Holl2.htmlAr_Russia5.htmlRJW1.htmlO_Artists10.htmlAntique_Title.htmlAn_Steiff10.htmlAn_UK015.htmlSteiff6.htmlSteiff05.htmlhttp://www.unacasa.co.jp/paymentInfo.htmhttp://www.unacasa.co.jp/OrderForm100.htmmailto:unacasa@unacasa.co.jp?subject=%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%81%B8%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9Bshapeimage_1_link_0shapeimage_1_link_1shapeimage_1_link_2shapeimage_1_link_3shapeimage_1_link_4shapeimage_1_link_5shapeimage_1_link_6shapeimage_1_link_7shapeimage_1_link_8shapeimage_1_link_9shapeimage_1_link_10shapeimage_1_link_11shapeimage_1_link_12shapeimage_1_link_13shapeimage_1_link_14shapeimage_1_link_15shapeimage_1_link_16shapeimage_1_link_17
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   No. 1388  Steiff 
   ゾッティ 6343,02
 
  1960−67年 43cm 
  ボタン、黄タグ、胸タグ付
     オリジナルリボン
   グローラー内臓
 
    ¥79,920(税込)Hold
1951年から1978年にかけて、17cm.18cm.22cm.28cm.35cm.43cm.50cmと7サイズ製作されました。35cmまではスクィーカーが入り、43cm以上はグローラーが内臓されています。
この子のグローラーはまだ鳴きます。タグに品番も残ってますので、年代も特定できます。 完璧な状態です。
Zotty ゾッティという名前は、ドイツ語の zottig (もじゃもじゃ、くしゃくしゃ、毛むくじゃらの)からきています。
両手を上げて「食ってやるぞ!ガォー!」と脅かそうとしますが、手を握りながら、よしよし、としてあげると、
「キャキャキャ」と笑います。その時は遊んであげてくださいね。
1950年代に発売されたすべての製品の中で最も革新的なのは、1951年に作られたゾッティです。そのデザインは伝統的なテディベアから随分はずれていますが、戦後の混乱期からようやくよろよろ歩き出した新市場にとってまさに素晴らしい革新でした。シュタイフ社のデザイナー達は、倹約の時はようやく終わったと確信したにちがいありません。ゾッティという名前はドイツ語の ”Zottig”(くしゃくしゃもじゃもじゃ)からきています。形としても他の子クマのテディベアとは違いがありますが、ゾッティの特徴は、ピーチカラーの胸部そしてなんといってもオープンマウスです。口の内部は健康そうなピーチ色をしていて、唇は茶色で縁取られています。鼻づらは短く刈り込まれ、毛は長いクシャクシャしたツートーン効果のモヘアです。(他に、フェルトの目が閉じたジョイントのないスリーピングタイプのゾッティも作られました。)ゾッティは、贅沢なほどの毛足の長いモヘアに身を包み、おやつを頂戴とおねだりしている楽天的なベアです。欠乏と喪失の戦争の時代を過ごしてきた人々を、前に進むように励まし元気づけたのです。当時の子供たちの存在と同じように、ゾッティは、食料、仕事、医療の足りた豊かで明るい世界を予見する存在だったのです。
 ”The Century of the TEDDY BEAR”より抜粋
  コンスタンス・キング著
  アンティーク・コレクターズ・クラブ(英)発行
楽天家のゾッティちゃん。憂いなく、元気いっぱいな子だな〜と思っていましたが、なるほど、戦争の暗い空気を振り払うくらいの元気さが必要だったのですね。なんて健気なんでしょう。みんなが笑えるようがんばっているのですね。いい子ですね。