深みのある綺麗なブルーです。モヘアを触るとカシャカシャした触感があり、まさにモミの葉のイメージです。フェルトのお洋服にはモミの葉がチクチクチクチクとリズムよく刺繍されています。モミちゃんはそれがとっても嬉しいのです。三角帽をかぶっているせいか森の小人のようですね。アリエッティの親戚かな。丸いお尻をポコンと出して、トコトコトコと歩く後ろ姿を見ていると、本当に森の中を小さな足で動き回っているかのようです。花や木の間から、いたずらっぽく顔をのぞかせます。どうやらかくれんぼが大好きなようですね。ほら、小さな声が聞こえませんか。
「ねぇ、一緒に遊ぼうよ!」
ドイツでは一年を通して緑の葉が茂るモミの木は生命の象徴として古くから崇められていたそうです。花言葉は、高尚、誠実、永遠、正直。
主幹がまっすぐに伸び、かなりの高さになります。いぃなぁ〜。まっすぐ素直にまっすぐスクスク。大きく大きく大きくなあれ。モミちゃんのように、いつも心を広くのびのびと解放させたいものですね。
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 Antique:  ドイツ  イギリス     Maker: シュタイフ  他メーカー
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  菅原 浩美
 
 『モミノキ』
 
12cm Sold
 
  菅原 浩美
 
 『ワタユキ』
 
12cm Sold
今日から一段と寒くなるそうですね。雪の降るところもあるでしょう。ミゾレかな、アラレかな、ボタン雪かな。できれば綿雪がいいな。だって優しそうだから。触っても冷たくないかもしれないよ。暗いお空の上からダンスをしながら降りてくる。ふかふかしてなんだか美味しそう。空に向かってお口を開けると、お口じゃなくて柔らかいところがいいなと、ホッペにチュっとキスしてくれる。次から次にキスしてくれる。嬉しくなって、いっしょにダンス! ぐっすり眠って目覚めると、窓の外に広がるのはキラキラの銀世界。心が踊って、高く高く飛んで行きそう。綿雪ちゃんからのプレゼントはいつだって優しいなぁ。
   菅原 浩美
 
  『カモミール』
 
 12 cm Sold
カモミールはとても丈夫な草で、踏まれれば踏まれるほど旺盛に育つそうです。花言葉は「逆境に負けない」。このカモミールちゃんの体は柔らかくて触るといい感触です。むぎゅむぎゅ握ると、カシャカシャ音が聞こえます。その音は、一歩一歩踏みしめているような音に聞こえ、負けないよ、一歩一歩少しずつ進んでいけばきっといつか、負けないよ、って言ってくれてるようにも聞こえます。カモミールは一度植えれば来年もこぼれ種で増える可能性があるそうです。お帽子に種がさりげなく自然に編み込まれていて、来年は可愛いお花がもっと咲くといいな、良いことが増えるといいな、作家さんからのさりげないメッセージのように思えます。
首と腕の3ジョイントです。アンヨはお行儀よく揃っています。お座りはがんばったら自力でできますが、どちらかというと手の温もりに包まれる方が好きです。大きいクマさんの足の間に滑り込んだり、長〜い腕の上に寝そべったり、同じくらいの身長の子に寄り添ったりするのも好きです。
 
わさびのしっかりとした葉から連想して、こんな可愛らしいお帽子を作ってもらって良かったね。スリスリするわさびの地下茎は、数種類のステッチを組み合わせて表現してありますが、チクチクと縫い込まれた手の感触を感じられて、辛いというより温かみのある可愛いロンパースをはいてます。年をとるほどにわさびの風味が美味しいな〜と。あれといっしょに食べると美味しいな〜、あれに入れて食べると美味しいな〜、とわさびちゃんをスリスリ。。いえ、なでなでしながらおいしくて幸せなことを思い出してもらえば、わさびちゃんも同じようにニヤニヤしてくれると思います。
   菅原 浩美
 
      『ワサビ』
 
 13 cm Sold
Lorem ipsum dolor
小さな白いベルのような可憐な花と、葉のお洒落なスカート。なんともファッショナブルな鈴ちゃんです。
      菅原 浩美
 
    『スズラン』
 
  10cm Sold
      菅原 浩美
 
 『ムラサキツメクサ』
 
   10cm Sold
明治初期に欧州から渡来したそうです。名前の由来は、江戸時代にオランダから船でガラス器を箱詰めにして輸入した時に、仲間のシロツメクサを乾燥させて隙間に詰めて、ガラス器が壊れないようにしたことから『詰め草』となったそうです。面白いですね。でもそのまんま。。
ヨーロッパでは古くからハーブティ、薬用酒などに利用され、咳止め、気管支炎、便秘、更年期障害なでの効果があるとされています。また乳がん治療にも使われたそうです。そんなに効能豊かなツメクサちゃんなのに、花言葉が、えっ!『復習』って。。いえいえそれはツメクサのそれで、安心してください。ムラサキツメクサの花言葉は、『勤勉、実直、快活、豊かな愛』です。
ヨーロッパでは、古くから春の訪れを告げる花とされる鈴蘭。フランスでは、5月1日は『スズランの日』とされ、愛する人や親しい人に鈴蘭を贈る習慣があります。鈴蘭の花束を贈られるとその人には幸せが訪れる言われます。
イギリスでは、別名『聖母の涙』。
イエスの磔形の際に、聖母マリアの流した涙が鈴蘭になったとの伝説から。ロイヤルウェディングでキャサリン妃が手にしていたブーケも鈴蘭の花でした。
花言葉は、『幸福が訪れる』『幸福の再来』『純粋』『意識しない美しさ』
 
なぜ鈴蘭が幸せのシンボルになったのかというと。。。
ある日、森の守護神である聖レオナードは森の中で修行をしていました。そして突然、恐ろしい毒竜に襲われます。3日3晩の死闘が続き、4日目で毒竜を倒すことができましたが、彼の身体はひどく傷つき瀕死の重傷を負ってしまいました。けれども彼の血を吸い込んだ地面からは、いつまにか白くて可憐な香りを漂わせたスズランが咲き乱れていました。これは聖レオナードの姿に心を痛めた森の精霊たちが真っ白いスズランをあたり一面に咲かせたため。それ以降、スズランは癒しの花となり、それに続く平静、幸福を意味するようになったそうです。
 
ピンクのチューリップの花言葉は、優しさ、愛情、幸福です。緑の葉っぱドレスに刺された刺繍ステッチの繊細さに、その花言葉のエッセンスを感じます。パステルのようなグリーンのアルパカの毛はなんとも涼しげで、気持ちのよい風を運んできてくれそうですね。
        菅原 浩美
 
   『チューリップ』
 
  13cm Sold