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小さな白いベルのような可憐な花と、葉のお洒落なスカート。なんともファッショナブルな鈴ちゃんです。
      菅原 浩美
 
    『スズラン』
 
  10cm Sold
      菅原 浩美
 
 『ムラサキツメクサ』
 
   10cm Sold
明治初期に欧州から渡来したそうです。
名前の由来は、江戸時代にオランダから船で
ガラス器を箱詰めにして輸入した時に、仲間
のシロツメクサを乾燥させて隙間に詰めて、
ガラス器が壊れないようにしたことから
『詰め草』となったそうです。
面白いですね。でもそのまんま。。
ヨーロッパでは古くからハーブティ、薬用酒などに利用され、咳止め、気管支炎、便秘、更年期障害なでの効果があるとされています。また乳がん治療にも使われたそうです。そんなに効能豊かなツメクサちゃんなのに、花言葉が、えっ!『復習』って。。
いえいえそれはツメクサのそれで、安心してください。ムラサキツメクサの花言葉は、『勤勉、実直、快活、豊かな愛』です。
いつもより毛足が長いので、毛が鼻にかかった様子が可愛いですよ。ピンクのボンボリやお帽子がチャームポイントです。
ヨーロッパでは、古くから春の訪れを告げる花とされる鈴蘭。フランスでは、5月1日は『スズランの日』とされ、愛する人や親しい人に鈴蘭を贈る習慣があります。鈴蘭の花束を贈られるとその人には幸せが訪れる言われます。
イギリスでは、別名『聖母の涙』。
イエスの磔形の際に、聖母マリアの流した涙が鈴蘭になったとの伝説から。
ロイヤルウェディングでキャサリン妃が手にしていたブーケも鈴蘭の花でした。
花言葉は、『幸福が訪れる』『幸福の再来』『純粋』『意識しない美しさ』
 
なぜ鈴蘭が幸せのシンボルになったのかというと。。。
ある日、森の守護神である聖レオナードは森の中で修行をしていました。そして突然、恐ろしい毒竜に襲われます。3日3晩の死闘が続き、4日目で毒竜を倒すことができましたが、彼の身体はひどく傷つき瀕死の重傷を負ってしまいました。けれども彼の血を吸い込んだ地面からは、いつまにか白くて可憐な香りを漂わせたスズランが咲き乱れていました。これは聖レオナードの姿に心を痛めた森の精霊たちが真っ白いスズランをあたり一面に咲かせたため。それ以降、スズランは癒しの花となり、それに続く平静、幸福を意味するようになったそうです。